中性脂肪、コレステロールを下げる食品・食べ物まとめ


更新日:2017年6月13日

中性脂肪の燃焼効果アップや、コレステロール値を改善したり、体外へ排出してくれたりする効果がある食品を調べてまとめてみました。

まだまだあると思うので、備忘録として随時追記していきたいと思います。

※2017.6.13追記:キャベツ、ブロッコリーなど

>>【飲み物】まとめはこちら

青魚

青魚イワシ、サンマ、サバなどの青魚には、良質なタンパク質の他に、中性脂肪、LDLコレステロールを下げると言われている、「EPA、DHA」が豊富に含まれています。

EPAは青魚に多く含まれる油の一種(オメガ3脂肪酸)で、血中の悪玉コレステロールを減らす効果があるとして、脂質異常症の治療薬としても使われている成分です。

1日1食は摂りたい食品ですが、サバ男は毎日食べるのが辛いのでサプリを補助的に摂ってます。

⇒ 記事:おすすめのEPA・DHAサプリ

えごま油、亜麻仁油

エゴマ油(しそ油)、アマニ油(フラックスオイル)には、「α-リノレン酸」というオメガ3脂肪酸の一種が多く含まれています。

α-リノレン酸にはアトピー、アレルギー抑制効果や、認知症の予防効果があり、一部は体内で「EPA、DHA」に変換されるそうです。

しかし、α-リノレン酸からEPA、DHAへの変換量はごく僅か(数%)とも言われおり、さらに「リノール酸」が多い油(ベニバナ油、コーン油、サラダ油など)を摂るとEPA、DHAへの変換が阻害される。という話しも聞きます。

EPA、DHAの効果を期待するなら、青魚やEPAサプリを直接摂取したほうが良さそうではあります。

 摂取量の目安は1日小さじ1杯(5g)程度。

α-リノレン酸は熱に弱いため、加熱せずにそのままサラダにかけたり、納豆にかけたりして食べるのがオススメ。

注意点として、非常に酸化しやすいため、紫外線の影響を受けにくい「遮光瓶」に入ったものや「コールドプレス製法(30度以上の熱を加えていない)」されたものを選び、冷蔵庫で保存しましょう。

※亜麻仁油は、アマ科の植物の種から抽出された油。

 えごま油は、シソ科の植物の種から抽出された油。

 α-リノレン酸は、過剰摂取すると前立腺がん罹患リスクが増加することがわかってきているそうなので、男性は注意が必要です。

⇒ 参考:大和薬品 前立腺がんに対する戦略

※α‒リノレン酸の1日の摂取目標量は特になく、オメガ3系脂肪酸(EPA、DHA、α‒リノレン酸)で成人1日あたり1.8g~2.4g以上が望ましいとされている。

α-リノレン酸の含有量は、
【Amazon】ニップンの亜麻仁油が小さじ1杯(約4.6g)で 2.5g
【Amazon】紅花食品のえごま油が小さじ1杯(約5g)で 3g

チアシード

チアシードとはシソ科の植物チアの種で、「α-リノレン酸」(オメガ3脂肪酸)が豊富に含まれている今注目のスーパーフード!

海外セレブ注目の食材で、日本でもローラや道端アンジェリカが愛用していることで人気が出てきているようです。

摂取量の目安は1日大さじ1杯(10g)程度。

■チアシード 10gあたりとキャベツ 100gあたりの栄養成分、1日の摂取目標量を比較

チアシード
10gあたり
キャベツ
100gあたり
1日の摂取目標量
α-リノレン酸 1.78g 0.009mg 成人で2.0~2.9g以上
食物繊維 3.4g 1.8g 約20g
カルシウム 63mg 43mg 600~800mg
マグネシウム 34mg 14mg 300mg以上
亜鉛 0.46mg 0.2mg 成人男性 12mg
成人女性 9mg
0.77mg 0.3mg 成人男性 10mg
成人女性 12mg

※あくまで、チアシードに豊富に含まれる成分のみをキャベツと比較してみました。
キャベツには、他にもビタミンCなどが豊富に含まれています。

チアシードは大さじ1杯で十分な「α-リノレン酸」の量が摂れ、それ以外にも栄養成分が豊富に入っています!

味はクセが無く、つぶつぶ食感だけなので、様々な料理に混ぜて食べることができ、

しかも、チアシードは固い殻で守られているので、エゴマ油やアマニ油よりも酸化しにくい!とか。

酸化しないように、加熱せず、そのままヨーグルトやサラダに混ぜて食べるのがオススメ。

 チアシードは水分を吸収し膨らむので、水やジュースに10分以上浸してから摂ると良い!

※「乾燥したままのチアシードを大量に食べ、水をがぶ飲み」した結果、食道が詰まり窒息状態に陥った例もあるみたいなので、気をつけましょう。

ちなみに、チアシードはホワイトとブラック(ブラウン)がありますが、栄養価にさほど違いはなく、白のほうが水を吸ったときに黒の1.4倍ほど膨張するので満腹感が得やすいとのこと。

オリーブオイル

オリーブオイルには不飽和脂肪酸の中でも酸化しにくい「オレイン酸」という脂肪酸が多く含まれています。

オレイン酸は、血液中のHDLコレステロール(善玉)は減らさず、LDLコレステロール(悪玉)だけを減らすことがわかっています。

 摂取量の目安は1日大さじ1~1.5杯(15~20g)程度。

オリーブオイルは「酸化しにくいので、加熱料理に向いている。」と言われてはいますが、150度以上に加熱すると、有害な過酸化脂質やトランス脂肪酸を生成してしまうそうなので、揚げ物などの高温料理には使わないようにしましょう。

また、安いオリーブオイルの中には酸化しているものや粗悪な偽物も出回っているらしいので注意しましょう。

⇒ 記事:オリーブオイルの選び方

米油

米油は、オレイン酸(オメガ9)とリノール酸(オメガ6)がバランス良く含まれていて、さらに「スーパービタミンE(トコトリエノール)」という非常に強い抗酸化力(ビタミンEの約50倍)を持った栄養素が含まれていることで大変注目されています。

スーパービタミンEは血液中のLDLコレステロールの酸化を防ぐだけではなく、すでに酸化してしまったLDLコレステロールを元に戻す効果もあるそうなので、動脈硬化の予防に期待できます。

また、γ(ガンマ)-オリザノールというポリフェノールの一種も含まれており、コレステロールの低減、更年期症状の緩和、認知症の予防などにも効果あると言われいます。

 1日の摂取量目安は大さじ1(15g)程度。

⇒ 記事:良質な油の選び方

大豆

レジスタントタンパク」が含まれており、中でもレジスタントタンパクは高野豆腐に多く含まれています。

大豆には他にも、脂質異常症の改善に役立つ様々な栄養素が含まれています。

例えば、HDLコレステロール(善玉)を増やす「レシチン」、

LDLコレステロール(悪玉)が酸化するのを防ぐ「ビタミンE」、「サポニン」、

コレステロールの吸収を抑える「カンペステロール」、

抗酸化作用のある「イソフラボン」、

血栓をできにくくする「ナットウキナーゼ」など。

また、長寿ホルモンと呼ばれている「アディポネクチン」が増えることも判明しています。

大豆も、1日1品は摂りたい食材ですが、大豆イソフラボンを過剰摂取(1日150mg以上)すると女性ホルモンのバランスが乱れる可能性があるので、1日当たりの大豆イソフラボンの摂取目安量の上限値は70~75mgとしましょう。

大豆イソフラボンの含有量は大豆の種類、食品の製造方法などによって変わりますが、およそ納豆1パック45gで約36mg、絹ごし豆腐1丁(300g)で約114mg、無調整豆乳200mlで約68mgです。

「干し納豆(干しこる豆)」はおつまみや間食にオススメ。

果物 柑橘類(みかん、すだち、ゆずなど)

柑橘類柑橘類の皮には「ヘスペリジン」という、血管を柔らかくし、血流を改善する効果のある成分が含まれています。

中性脂肪を下げる効果があると表示されているトクホ飲料(伊藤園のスタイリー、大正製薬のミドルケアなど)にも「モノグルコシルヘスペリジン」が配合されています。

柑橘類の皮を千切りにしてお茶や紅茶にいれたり、皮ごとオレンジジュースやジャム(マーマレード)にしたりして、上手に摂取しましょう。

また、オレンジには脂肪肝を予防し、血液中のコレステロール値を正常にしてくれる「イノシトール」という成分や、白いスジの部分には食物繊維の一種である「ペクチン」も含まれています。

イノシトールの1日摂取目標は500~2000mg

オレンジ2個または100%オレンジジュースをコップ1杯(200~300ml)程度でイノシトールが約500mg摂れるそうです。

 コーヒーなどに含まれているカフェインは、体内でイノシトールを大量に消費してしまうので、カフェインの摂りすぎには注意しましょう。

りんご

りんごりんごに含まれている「りんごポリフェノール」を摂取したところ、血中の中性脂肪値の上昇抑制に効果があることが確認されたそうです。

また、りんごには、水溶性食物繊維の「ペクチン」も多く含まれており、血中のLDLコレステロールが下がり、HDLコレステロールが上昇した。という研究報告もあります。

 目安は1日1個で、ペクチン、りんごポリフェノールは皮の部分に特に多く含まれているので、皮ごと食べるのがオススメ。

ヨーグルト、チーズ


ヨーグルトやチーズに含まれている「乳酸菌」には、コレステロールの排出作用があります。

味噌や漬物、キムチなどの植物性乳酸菌より、ヨーグルト、チーズなどの動物性乳酸菌の方がコレステロールをより多く吸着して排泄するそうです。

乳酸菌は、ヨーグルトだと1日200~300g、ヤクルトだと1日1本を目安に摂るのがいいと言われています。

無脂肪ヨーグルトに低糖質のブルーベリージャム(ポリフェノール)や、みかんのマーマレードをかけて食べるのもいいですね。

豚肉

豚肉太りそうなイメージがある食品ですが、実は豚肉に含まれている「ポークペプチド」には、コレステロールを下げる働きがあり、脂肪酸燃焼効果のある「カルニチン」も含まれています。

とはいえ、食べ過ぎると中性脂肪が増え、結果的にコレステロールも増えることになるので、脂身の少ない部位を選び、1日100g程度を目安にしましょう。

鮭サケやイクラに含まれる赤い色素の「アスタキサンチン」には抗酸化作用があり、悪玉コレステロールの増加を抑え、善玉コレステロールを増やす働きがあると言われています。

アスタキサンチンの摂取目安量は1日6㎎で、紅鮭の切り身だと2切れ(200g)程度になります。

貝類、タコ、イカなどの魚介類

たこ貝類やタコ、イカ、血合いの魚(カツオ、ブリなど)には、肝臓の働きを助け、コレステロールを排出する胆汁酸の合成を促す「タウリン」という成分が含まれています。

「タウリン配合!」と書いた栄養ドリンクもよく見かけますよね。

 タウリンは水に溶けやすい性質があるため、煮汁もしっかり飲みましょう。

海藻

わかめワカメやコンブなどのヌルヌル成分「フコイダン」には、コレステロール低減作用や血圧、血糖値の上昇抑制作用が確認されています。

海の納豆と言われているアカモク(ぎばさ)、クロメにはフコイダンが普通のワカメの3倍近く含まれているそうです。

味噌汁に入れたり、酢の物にして食卓に1品追加するのもオススメです。

お酢

お酢に含まれている「クエン酸」には血流を改善する効果があり、『毎日大さじ1杯(15ml)を摂取したところ、血中コレステロールが低下した』という実証データもあります。

高血圧の予防にもなりますので、酢の物やドレッシング、醤油の代わりにポン酢を使ったりして上手に摂っていきましょう。

ゴマ

ゴマにはセサミンを主成分とした「ゴマリグナン」という抗酸化成分が含まれており、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを低下させる効果があるそうです。

 セサミンの1日摂取量の目安は10mgで、ゴマ小さじ3杯(10g)程度。

ゴマはそのままでは消化吸収されにくいので、「炒ってから、する」と良いそうです。

黒ごま、白ごま、どちらも栄養的には、ほとんど変わらないとか。

唐辛子

唐辛子唐辛子に含まれる辛味成分の「カプサイシン」には、脂肪分解を促進する効果があるので、有酸素運動の30分前に摂取すると効果的なようです。

ただし、カプサイシンには毒性があるので、過剰摂取には注意しましょう。

 カプサイシンの1回目安摂取量は、粉末の唐辛子が小さじ1/4杯程度、鷹の爪で1本程度。

きのこ類

きのこ類まいたけ、エリンギ、しいたけなどのキノコ類に多く含まれる「ベータグルカン」は不溶性食物繊維の一種で、血中のコレステロール値を減らす働きがあると言われています。

細かく刻んだり、よく噛んで食べると吸収率が上がるそうです。

ネギ類

たまねぎネギ、たまねぎ、ニラ、にんにく、らっきょなどには、「アリシン(硫化アリル)」という成分が含まれており、血流を改善する効果があるそうです。

「玉ねぎで血液サラサラ!」ってよく聞きますよね。

生姜(ショウガ)

ショウガ「生姜粉末を毎日3g摂取し続けた結果、中性脂肪とLDLコレステロール値が低下し、HDLコレステロールが増加した。」というデータもあります。

また、生姜は長寿ホルモンと呼ばれる「アディポネクチン」を増やす効果や、認知症の予防にも効くと言われています。

生のまま食べると「ジンゲロール」という成分で風邪対策(ウィルスや菌の殺菌効果)になるが、身体の表面だけを温めるので体温が下がる。

熱を加えて食べると「ショウガオール」という成分になり、血流が良くなって、身体の中から温まる。

冷え性の改善には、粉末か加熱した生姜が良いそうです。

 ショウガの摂取量目安は1日10g。

生姜の「ジンゲロール、ショウガオール」という成分は、皮の付近に豊富に含まれているそうなので、出来れば皮ごと食べましょう。

ナッツ類

ナッツ類ピーナッツやアーモンドなどのナッツ類には、血中コレステロールを下げて血液をサラサラにする効果のある「リノール酸、リノレン酸」が多く含まれています。

また、クルミには青魚に多く含まれている「オメガ3脂肪酸」も豊富に含まれています!

 栄養成分も豊富で間食にオススメの食品ですが、脂質が多く高カロリーなので、食べすぎには注意しましょう。

ミックスナッツで1日25g(片手一杯分)ぐらいが良いといわれています。

高カカオチョコレート

カカオには「カカオポリフェノール」という強力な抗酸化作用を持った成分が含まれており、高カカオチョコレートには、カカオが70%以上も入っています。(普通のチョコレートは30~40%程度)

高カカオポリフェノールのチョコレート(カカオ72%)を毎日25g、1ヶ月摂取し続けた結果、「高血圧の人の血圧が下がった。」というデータもでており、HDLコレステロール(善玉)を増やし、LDLコレステロール(悪玉)が酸化するのを防ぐ効果もあると考えられています。

ポリフェノールの1日の摂取目安量は1000~1500mg。

チョコレート効果カカオ72% 5粒(25g 140kcal)で、カカオポリフェノール 635mg程度。

 間食にオススメですが、脂質が多く高カロリーの上、カフェインが普通のチョコレートの2.3~4倍、テオブロミンは2.3~4.5倍含まれているそうので、くれぐれも食べすぎには注意しましょう。

ポリフェノールの効果は3~4時間しか続かないそうなので、少量を小まめに摂るといいそうです。

※テオブロミンにはリラックスや集中力アップなど、カフェインに似た良い効果もあるそうですが、過剰摂取すると利尿作用や興奮作用が高まってしまうそうです。

トマト

トマトに含まれる「リコピン」という赤い色素には強力な抗酸化作用があり、LDLコレステロールの酸化を防ぎ、血液をきれいにする効果が期待されています。

また、リコピンには血中の善玉(HDL)コレステロールを増やす働きも!

 トマトは加熱することで、リコピンの吸収効果がアップし、体があたたまることで脂肪燃焼効果も期待できる!

梅干し


梅干しには、「バニリン」という抗酸化物質の一種が含まれており、2014年に肥満予防効果が期待できる研究結果が発表されたようです。

バニリンは小腸で吸収され、脂肪細胞を刺激。その結果、脂肪が燃焼されやすくなるとか!

また、梅干しに含まれるアルカリ性の成分「クエン酸」によって酸性を中和し、血液サラサラ、カルシウムの吸収率アップで、骨粗しょう症の予防にも!

他にも二日酔い予防や食中毒防止、疲労回復、整腸効果など万能食な梅干しですが…塩分量が気になるので、食べ過ぎには注意しましょう。

※通常の梅干し1個に約2gの塩分、減塩でも0.5~1g程度の塩分が含まれているようです。

1日2、3個食べるのがオススメ。

 バニリンは加熱すると20%増える!

一度加熱すれば、冷えても減ることはないそうなので、まとめてレンジで加熱(500Wで30秒~1分)して、冷蔵庫で保存してもOK。

また、甘いハチミツ梅干しでもバニリンの量は変わらないとのこと。

塩分が気になる場合は、水に6時間浸した後、水を切り、3時間程乾かすと半分ぐらいは落とせるそうです。ただし、賞味期限が短くなってしまうので早めに食べ切りましょう。

大麦(押し麦、もち麦)


大麦には、水溶性の食物繊維「β(ベータ)-グルカン」が多く含まれています。

β(ベータ)-グルカンには、血中コレステロールや中性脂肪、血糖値を低下させる働きがあり、腸内環境改善、ガン細胞の抑制効果も期待されているとか!

押し麦 うるち性(粘りが少ない)大麦を精麦し平たく潰したもの。
水分を吸収しやすい形にすることで、白米と一緒に炊いた時に固くならない。
もち麦 もち性(粘りが強い)大麦を精麦したもの。
食物繊維が押し麦の約1.5倍多く含まれている。

 『白米 7:大麦 3』の割合で炊くのがおすすめ。

※メディア露出後は品薄になり価格が高騰。もち麦は通常600g 4、500円程度。

スーパー大麦


スーパー大麦「バーリーマックス」とは、オーストラリア連邦科学産業研究機構が開発した非遺伝子組み換え大麦で、一般の大麦に比べて2倍の水溶性食物繊維、4倍のレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)を含む大麦とのこと。

⇒ 参考:帝人「スーパー大麦 バーリーマックス」

その名の通り、スーパーな大麦ですね(笑)

手軽に食べれて良さそうなので、私も買ってみたいと思います。

※こちらもメディア露出後は品薄状態が続きプレミア価格(ぼったくり)になっていたようです。日清シスコ スーパー大麦グラノーラ 200gの定価は 200g 1袋 540円(税込)です。

キャベツ、ブロッコリーなど

キャベツ、ブロッコリーなど、アブラナ科の野菜に多く含まれている天然アミノ酸の一種 「SMCS」(S-メチルシスティンスルホキシド)には血中コレステロールを下げる作用があるそうです。

(SMCSがコレステロールを胆汁酸に変える酵素を活性化し、体外へ排出。)

実際に「緑でサラナ」を1日2缶飲み続けた結果、3週間後にコレステロールの低下作用が確認された。という臨床試験結果も出ています。

⇒ 参考:緑でサラナ

※アブラナ科の野菜:キャベツ、ブロッコリー、ダイコン、ハクサイ、カイワレダイコン、カブ、カリフラワー、クレソン、ケール、コマツナ、チンゲンサイ、ミズナ、メキャベツ、ラディッシュなど

このページの先頭へ